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2020年12月

2020年12月31日 (木)

ありがとうございました。

あっという間に大晦日で、一年も終わろうとしています。

今年もやっぱりなにも結果が出せず、ふがいない一年となってしまいました。

来年こそは良い年にしたい。頑張ろう。

そう言い続けて、いつの間にか10年が過ぎました。

たぶん来年も同じことを言っているんだろうな、と思います。

それでも、やっぱり今年も言います。

来年こそは良い年にしたいです。とにかく頑張ります。

今年一年、応援してくださった皆様、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

2020年12月23日 (水)

小説宝石1・2月号。

小説宝石1・2月号に「滝のファウスト」が掲載されております。

興味がおありの方、是非。

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2020年12月21日 (月)

来年の刊行予定です。

2月初旬『紅蓮の雪』(集英社)刊行予定です。

これは小説すばるに連載していたものをまとめました。

皆様、どうぞお楽しみに。


紅蓮の雪|集英社の本 公式

伊吹の双子の姉・朱里は20歳の誕生日を向かえた日、なんの前触れもなく自殺した。朱里の遺品の中から大衆演劇「鉢木座」の半券が見つかり、それが死ぬ前の最後の足取りであることを知った伊吹は、少しでも真相に迫るべく一座の公演に行った。公演後、座長に詰め寄る伊吹の姿を見た若座長の慈丹は、その容姿を見初め、入団を強く進めた。伊吹は何か手がかりが掴めるのではと入団を決意し、以降、訓練と舞台に追われながらも、「女形」としての人気も得始めていた。そんなある日、ひょんなことから両親と鉢木座との繋がりが露見することに。それは鉢木座の過去に秘められた禁断の事実だった……。血脈に刻まれた因縁、人間の最果てと再生を描いた問題作。【著者略歴】遠田潤子(とおだ・じゅんこ)1966年、大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒業。2009年「月桃夜」で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。著書に『アンチェルの蝶』(第15回大藪春彦賞候補)『冬雷』『蓮の数式』『ドライブインまほろば』(第22回大藪春彦賞候補)『廃墟の白墨』『銀花の蔵』(第163回直木賞候補)『雨の中の涙のように』などがある。

 

 

2020年12月16日 (水)

本の雑誌1月号。

ご無沙汰しております。

仕事の報告でしか更新しない、怠け者のブログで申し訳ないです。

もし、興味がございましたら、Twitterのほうをのぞいていただけたら幸いです。

そちらは、まだそれなりに更新しております。

遠田潤子 Twitterはこちら。 @junn_tohda

 

 

本の雑誌 2020年度 エンターテインメントベスト10の第2位に

『銀花の蔵』を選んでいただきました。

北上次郎様、ありがとうございました。

まだお読みでないかた、これを機会に是非是非!

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