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2020年9月30日 (水)

9月27日読売新聞。

読売新聞 9月27日夕刊に

『雨の中の涙のように』に関するインタビューが掲載されております。

興味がおありの方、是非!

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コメント

 はじめまして。岡山に住む1960年生まれの女性です。『雨の中の涙のように』を読ませていただき感銘を受けました。1人の人間が知らないうちに誰かに影響を与えてしまう、また同時に思いもがけない形で傷つけられたり救われたりする。そういうことって有るよなあと思っていましたが、まさにそのことが描かれていて、ノンストップ状態で最後まで読み続けました。感銘をうまく文章にできなくてすみません。
 その日以来、近くの図書館に行っては、2冊、3冊と遠田さんの既刊の作品を手当たり次第読ませていただいています。読み始めたら手を止められず、連日深夜2時3時まで読みふけってしまいました。
 既刊の単行本を8冊読みおえて、ちょっと一息つきました。この年になると、最後に救いがないとあまりに辛いので、『ドライブインまほろば』がよかったです。
 でも、今一番のお気に入りは『雨の中の涙のように』です。友人にも母にも勧めました。今後とも、ご活躍ください。今後新刊が出たら、真っ先に手に取らせていただきます。夜分に失礼しました。

小山様。丁寧なご感想をありがとうございました。
既刊にもお時間を割いていただき嬉しく思っております。
「救い」は難しいテーマですが、これからも書き続けていきたいと思っております。
次作もどうぞお楽しみいただければ幸いです。

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