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2020年8月

2020年8月31日 (月)

『雨の中の涙のように』立ち読みできます!

新刊『雨の中の涙のように』(光文社)発売中です。

ただ今、第一章「垣見五郎兵衛の握手会」が、こちらのサイトで立ち読みできます!

垣見五郎兵衛って誰やねん、握手会ってなんやねん……と

興味を持たれた方、是非是非!

https://honsuki.jp/stand/38898.html

https://tree-novel.com/works/aa19bfc9de15e0976ed8420f447c7dfb.html

2020年8月18日 (火)

新刊『雨の中の涙のように』発売です!

新刊『雨の中の涙のように』発売です。

書店によって入荷時期に差がありますが、

地道に探していただけると幸いです。

本当に綺麗な本です。

物語を最後まで読めば、この装幀の意味がわかって、

もっともっと美しく見えてくると思うのです。

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どうぞよろしくお願いします。

2020年8月15日 (土)

小説すばる9月号。

小説すばる9月号に『紅蓮の雪』第5回が掲載されております。

前回、とんでもない事件に巻き込まれた慈丹。

鉢木座はどうなってしまうのか、というところで

伊吹と朱里の過去が語られます。

いや、相変わらず酷い話ですね。

そして、伊吹はあることに気付いてしまい、座長を問い詰めます。

座長はとうとう重い口を開くのですが……。

物語も佳境。

興味がおありの方、是非是非どうぞ。

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2020年8月12日 (水)

『雨の中の涙のように』見本が届きました。

8月19日発売予定『雨の中の涙のように』(光文社)の見本が届きました。

良い本ができました。非常に綺麗な装幀です。

静かで、ひっそりと降る雨のような、印象的なカバーです。

『雨の中の涙のように』は連作短編で、一つ一つの話は独立しております。

ですが、是非、第一章から最終章まで順番通りにお読みください。

この雨の物語の結末を見届けて、しみじみと「ああ、よかった」と感じていただけたら嬉しいです。

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カバーを外すとこんな感じです。

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どうぞお楽しみになさってくださいませ。

2020年8月 3日 (月)

新刊のご案内です。

8月19日 『雨の中の涙のように』(光文社)刊行予定です。
小説宝石に掲載された短編「葉介シリーズ」をまとめた連作短編集です。
帯の紹介文から。
圧倒的なオーラを放つスター、堀尾葉介。彼の「光」に触れると運命が動いていく。
どんなに苦しいものでさえも──。
心を動かすことにおびえている人々が過去と向かい合う姿を、丁寧に、繊細に、そしてドラマティックに描く感動作。
どうぞお楽しみに。

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