« 『オブリヴィオン』のサイン本のお知らせ、追加です。 | トップページ | 『銀花の蔵』見本が届きました! »

2020年4月17日 (金)

小説すばる5月号『紅蓮の雪』第2回。

小説すばる5月号に『紅蓮の雪』第2回が掲載されております。
(前回のあらすじ)自殺した双子の姉、朱里の死の真相を探るため、伊吹は大衆演劇「鉢木座」を訪れる。
そこで、若座長の慈丹にスカウトされ入座することに。女形として初舞台を踏むのだった……。
今回、伊吹が直面するのは「お花」の問題です。大衆演劇といえば「お花」。いわゆるおひねり。
胸元にむき出しの一万円札を付けてもらうアレです。最初はびっくりしますよね。
あとは劇場を移る、怒濤の「乗り込み」について。それから、若座長の慈丹の熱血もポイントかと。
……と明るく前向きに物語が進むと見せて、伊吹の過去と問題が少しずつ明らかに……。
コロナの影響で小説すばるは次号休刊です。第3回はすこし先になりますが、どうぞお楽しみに

« 『オブリヴィオン』のサイン本のお知らせ、追加です。 | トップページ | 『銀花の蔵』見本が届きました! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『オブリヴィオン』のサイン本のお知らせ、追加です。 | トップページ | 『銀花の蔵』見本が届きました! »