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2017年12月

2017年12月31日 (日)

今年一年、ありがとうございました。

大晦日です。振り返りです。

今年はいろいろなことがありました。

まず、『冬雷』(東京創元社)です。

「本の雑誌 上半期エンターテインメント・ベスト10 第2位」

「第1回未来屋書店小説大賞」に。

下記の東京創元社様のサイトをどうぞ。

http://www.tsogen.co.jp/news/2017/12/17122515.html

次は『オブリヴィオン』(光文社)です。

こちらは、「本の雑誌が選ぶ2017年度ベスト10 第1位」に。

書店で手に取ってくださった皆様、拙著を選んでくださった皆様、

出版に際しお世話になった皆様、

本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年12月25日 (月)

『冬雷』が第1回未来屋小説大賞に!

『冬雷』(東京創元社)が第1回未来屋小説大賞に選ばれました!

全国展開する「未来屋書店」「アシーネ」の書店員様の投票によるものです。以下、HPから引用させていただきます。

“未来屋小説大賞”は未来屋書店の従業員の中から選りすぐりの読書好きが選考し、決定するものです。

一般的には認知度が低い本であっても従業員が本の面白さを紹介し新たにスポットを当てることで、次のベストセラー作を生み出し、広く世に紹介してくという趣旨のもと選考しています。

詳しくはこちらのページをご覧下さい。

発表!第1回「未来屋小説大賞」

記念すべき第1回に選んでいただき光栄です。

皆様、本当にありがとうございました。

来年1月1日から2月28日まで、全国の「未来屋書店」「アシーネ」で

未来屋小説大賞フェアが展開され、『冬雷』は新しい帯で並びます。

まだ、お読みでない方は、この機会に是非是非どうぞ。

Torai_cover

きれいなカバーです。

どうぞよろしくお願いします。

2017年12月23日 (土)

小説宝石1月号

「小説宝石」1月号に短編が掲載されています。

タイトルは「だし巻き・マックィーン」

孤独な男に訪れた3度目のチャンスを描きました。

またまたダメな男のお話です。

「だし巻き」「アランセーター」「スティーブ・マックィーン」という感じでしょうか。

井筒啓之様による、非常に素敵なイラストがついております。

こちらもどうぞお楽しみくださいませ。

Houseki01

書店でお見かけの際は、是非是非。

2017年12月18日 (月)

『蓮の数式』 文庫版 書影です。

来年1月23日発売予定 『蓮の数式』(中公文庫)の書影です。

装幀は鈴木久美様。

『オブリヴィオン』『カラヴィンカ』などでもお世話になっております。

陰があって、しかも幻想的で美しいです!

Hasu_bunko

本当に綺麗な本ができました。
どうぞ、皆様、お楽しみになさってください。

2017年12月14日 (木)

本の雑誌が選ぶ2017年度ベスト10 第1位に!

十月発売の『オブリヴィオン』(光文社)が

本の雑誌が選ぶ2017年度ベスト10 第1位に選ばれました!

昨年は『雪の鉄樹』(光文社文庫)が、おすすめ文庫王国1位になり、

多くの方に読んでいただけて喜んでいたら……。

まさか、二年続けて選んでいただけるとは!

夢みたいです。

また、エンターテインメント部門のベスト10にも選んでいただきました。

本の雑誌の皆様、北上次郎様、本当にありがとうございました。

新しい帯がつくとこんな感じです。

Oblivion_obi

書店でお見かけの際は、

是非是非、手に取っていただけると幸いです。

2017年12月10日 (日)

『蓮の数式』 文庫化のお知らせ。

『蓮の数式』 文庫化のお知らせです。

来年、1月23日 中公文庫から発売予定。

装幀はいつも美しいカバーを作ってくださる鈴木久美様。

今回はどんな綺麗な本になるのか、楽しみにしております。

また、千街晶之様から、非常に読み応えのある、

素晴らしい解説をいただきました。

皆様、どうぞお楽しみになさってください。

2017年12月 4日 (月)

FMびざん「小山助学館ブックカフェ」に出演いたしました!

B・FM791 FMびざんで放送されている

「小山助学館ブックカフェ」に出演いたしました。

新作『オブリヴィオン』についてお話しさせていただきました。

相変わらず喋りが下手でお恥ずかしいです。

ネットでも聞けますので、興味がおありのかた、是非是非どうぞ。

下のどちらからでも聞けます。

FMびざん様のHPはこちら

小山助学館様のHPはこちら

どうぞよろしくお願いします。

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